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シリコンバレー発、AIとテックの最前線
2万6000人調査、AI利用の学習への悪影響は2年後に表面化

2万6000人調査、AI利用の学習への悪影響は2年後に表面化

中国の中高生2万6000人を対象としたパネル調査により、AIの利用で宿題の時間が64分から45分に短縮され、宿題のスコアが18%向上した一方で、6ヶ月以内に月例試験のスコアが20%低下し、2年後の入学試験のスコアが18〜24%低下したことが判明した。この学力低下は、課題をAIに丸投げした生徒、すなわち宿題を早く終わらせて高得点を得るが試験のスコアは低い生徒に集中していた。この影響は2年が経過するまで表面化しなかったため、短期間の調査ではAIの悪影響が構造的に過小評価されることを意味している。影響は利用時間に比例しており、週1時間のAI利用でスコアが約5%低下し、5時間以上では30%低下した。

出典: the-decoder.com

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AIを初めて使用してから6ヶ月後、宿題の点数は18%上昇し、1つの課題にかかる平均時間は64分から45分に減少した。同時に、月ごとの筆記試験の点数は20%低下した。

研究著者ら

なぜ重要か

  • → AIの宿題支援は、2年後に初めて明らかになる学習崩壊を隠している。
  • → 短期的な研究は損害を組織的に過小評価しており、入学試験の点数は18~24%低下した。
  • → 効果は作業を外部委託する生徒に集中するため、教師には見えない。
宿題の成績の幻想