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Acer、Asus、HPが中国CXMT製メモリをノートPCに搭載開始

Acer、Asus、HPが中国CXMT製メモリをノートPCに搭載開始

2026年のメモリ生産量の約70%をAIデータセンターが吸収し、DRAM価格が18ヶ月で3倍に高騰する中、Acer、Asus、HPの3社は中国CXMT製DRAMを搭載した製品の限定的な出荷を開始した。CXMTは米国政府から中国軍と関連があると指定されているサプライヤーである。メモリ不足は現在極めて深刻化しており、PCメーカーはSK HynixやSamsungの供給を待つよりも、こうした地政学的リスクを負い、さらには旧型メモリを新機種に再利用する道を選んでいる。

出典: semafor.com

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AI駆動のデータセンター構築は2026年にはメモリチップ総生産の70%を占めると予想されており、この需要水準が過去18ヶ月でDRAMコストを3倍に押し上げた。

Nikkei

なぜ重要か

  • → AIデータセンターがメモリ供給の70%を消費し、DRAMコストが3倍に高騰、PCメーカーは地政学的なリスクに直面している。
  • → 米国が軍事関連と指定する中国サプライヤーが、深刻な供給不足を背景に主流PCサプライチェーンに参入している。
  • → 供給逼迫が深刻化し、リサイクル部品が新品の製品と競争できるまでになっている。
メモリ逼迫がサプライチェーンを再構築