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Anthropic、データセンターをMacquarieとGICからリース

Anthropic、データセンターをMacquarieとGICからリース

Anthropic、Macquarie Asset Management、シンガポールのGICは、米国内にデータセンターを建設し、Anthropicをアンカーテナントとしてリースする新会社「Theseus Infrastructure」を設立した。投資家2社がプラットフォームを所有し、エクイティの大半を拠出する。投資額や建設予定地、スケジュールは非公開となっている。これは建設プロジェクトというよりも資金調達スキームであり、将来的なIPOを見据え、建設費をバランスシートから切り離して賃料として計上する狙いがある。この動きは、Metaによる2790億ドルのオフバランスシートリースや、Googleの440億ドルの賃料保証に続くものだ。なお、Anthropicは周辺地域の電気料金上昇分を補填すると公約しているが、それを検証する監査機関は明らかにされていない。

出典: thenextweb.com

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Anthropicは設備投資ではなく賃料で支払い、その能力を保持する。

thenextweb.com

なぜ重要か

  • → IPOを控える中で、AIインフラを貸借対照表外に維持する。
  • → 政府系ファンドが米国のAI計算能力を保証している。
  • → 電気料金の保証には独立した監査や検証がない。
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