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Anthropic、第2四半期売上高が前年比14倍の115億ドル超に

Anthropic、第2四半期売上高が前年比14倍の115億ドル超に

Anthropicは投資家候補に対し、第2四半期の売上高が115億ドルを突破したと報告した。これは前年同期の7億8700万ドルの14倍、第1四半期の47億3000万ドルの2倍以上にあたり、暫定値ながら調整後営業利益は黒字となった。成長率ではなく、この規模での黒字化こそが真のシグナルである。これにより、同社はMorgan Stanley、Goldman Sachs、JPMorgan Chaseを引受人に指名し、秋の上場に向けて強気で臨むことができる。秋に上場を果たせば、ランレート400億ドル超のOpenAIやDeepSeekよりも先に公開市場へ参入することになる。

出典: fortune.com

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Anthropicの年間収益、つまりランレートは5月に470億ドルを超えた。

Bloomberg News

なぜ重要か

  • → 上場前に大規模なAIの収益性を証明する — ベンチャー支援の成長からの根本的な転換点だ。
  • → 秋のIPOのタイミングにより、公開市場でAnthropicはOpenAIとDeepSeekの両方を先行する。
  • → 前年比14倍の成長と470億ドルのランレートは、企業におけるAIの持続的な導入を示しており、バブルではない。
Anthropicの巨額の賭け