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Anthropic、TeraWulfと190億ドル・20年間のデータセンター契約を締結

Anthropic、TeraWulfと190億ドル・20年間のデータセンター契約を締結

Anthropicは、ケンタッキー州ホーズビルのアルミニウム製錬所跡地に建設される401 MWのAI専用キャンパスについて、TeraWulfと20年間の賃貸契約を締結した。契約による収益は約190億ドルに上る見込みで、2028年初頭までにフル稼働する予定だ。クラウドプロバイダーとの契約とは異なり、今回は同社が直接管理するサイトとなる。長期固定価格での契約に加え、ハードウェアや冷却システムを自社で制御できる点が特徴だ。これは、最先端のAI研究所が単なる計算資源のレンタルから脱却し、10年先を見据えて電力とインフラを確保する動きの表れである。

出典: investors.terawulf.com

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我々の戦略は、重要なインフラ資産を所有・運営し、顧客と直接的な関係を維持し、そして我々のキャンパスの長期的な進化を管理することに集中している。

Paul Prager, TeraWulf CEO

なぜ重要か

  • → Anthropic は10年単位のAIスケーリングのため専用電力インフラを確保する。
  • → 最先端の研究機関はクラウドレンタルから自社データセンターの管理へ移行している。
  • → 固定された長期契約価格は、エネルギー不足の中、コンピューティングコストを固定する。
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