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月額20ドルのChatGPT Work、オープンなインターネット接続での符号実行とヘッドレスChromeを追加

月額20ドルのChatGPT Work、オープンなインターネット接続での符号実行とヘッドレスChromeを追加

Simon Willisonは、ChatGPT Workが通常のChatに比べて実際に追加した機能を特定した。それは、インターネットアクセスがデフォルトでオープンになっている符号サンドボックス、フォーム入力やJavaScriptを実行できる完全なヘッドレスChrome、そしてセッション間で永続化される/workspaceファイルシステムである。リポジトリのクローン作成、依存関係のインストール、それらを用いたライブサイトの操作が、月額20ドルのユーザーなら誰でも利用可能になった。これは、PyPI、NPM、GitHubを許可リストで管理するClaudeのコンテナをはるかに凌駕している。同氏は、この致命的な3要素のリスクを警告するとともに、そのリスク評価に不可欠なシステムプロンプトと道具の説明を非公開にしているとしてOpenAIを批判している。

出典: simonwillison.net

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