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中国MiniMaxのH3、オープンモデル初のAI動画ランキング首位

中国MiniMaxのH3、オープンモデル初のAI動画ランキング首位

MiniMaxは、Artificial Analysisの動画編集で1位、テキスト動画変換で2位、画像動画変換で3位にランクインした330億パラメータのモデル「H3」の重みを公開した。実質的な公開ではあるが一部制限があり、2KモジュールとH3-Context-IRプロンプトコンポーネントは非公開のままである。また、ローカルのComfyUIでの実行は768pに制限され、商用利用は収益2000万ドル未満の企業に限られる。これらの制限内であれば、独自の映像やキャラクター、自社のビジュアルスタイルに合わせて重みをファインチューニングできる。これにより、ダウンロード可能なモデルが、同日リリースされたByteDanceのSeedance 2.5などのクローズドシステムと同等の水準に達した。

出典: the-decoder.com

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オープンな重みは、カスタムのフッテージ、キャラクター、または特定のビジュアルスタイルに対するファインチューニングを可能にする。

Artificial Analysis / MiniMax model card

なぜ重要か

  • → 初のオープンソースモデルが、主要なAI動画ベンチマークのいずれにおいても首位を獲得した。
  • → ファインチューニング可能な重みにより、カスタムスタイルやキャラクターをローカルで利用できるようになった。
  • → オープンな動画生成システムとクローズドな動画生成システムの間の差を縮める。
オープンがクローズドを打ち負かす