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Cloudflare、社内エージェントプラットフォーム「Cloudflare OS」をOSS化

Cloudflare、社内エージェントプラットフォーム「Cloudflare OS」をOSS化

Cloudflareは、数千人の従業員が日常的に利用するエージェントおよびアプリ基盤「Cloudflare OS」をオープンソース化した。あらゆる組織が自社のCloudflareインフラ上にデプロイできるよう、2つのGitHubリポジトリとして公開している。エージェントは初期状態ではアクセス権を持たず、認証情報を個別に保持するGatekeeper Workersを経由してのみ社内システムにアクセスする。この仕組みにより、機密データのマスキングや承認要求などのポリシーが適用される。アプリは外部通信を無効化したDynamic Workersとして実行され、それぞれ独立したSQLiteデータベースを備えている。これにより、開発者は権限管理レイヤーを自作することなく、ガバナンスの効いたエージェントランタイムを導入できる。

出典: blog.cloudflare.com

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セキュリティはプラットフォームの一部である必要があった。アプリを構築したりエージェントを使用したりする誰もが、それぞれに正しく実装しなければならないものではない。

Cloudflare OS 発表

なぜ重要か

  • → 企業は、セキュリティがプラットフォームに組み込まれ、後付けではない形で、AIエージェントを社内に展開できる。
  • → チームは厳選されたコンテキストとスキルを共有するため、エージェントが実行ごとにソリューションを再発明することはない。
  • → エージェントはAPIキーを配布することなく、ポリシーで制御された内部システムへのアクセスを得る。
Enterpriseエージェント、セキュアに