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Copilot Autofixがスクリプトインジェクションを混入、WizがSnowflakeの社内Jiraに侵入

Copilot Autofixがスクリプトインジェクションを混入、WizがSnowflakeの社内Jiraに侵入

Wizの自律型Red Agentは、snowflake-connector-netにおける6月18日のCopilot Autofixのコミットが、リポジトリの安全な「環境変数+jq」パターンをGitHubのIssueタイトルの直接展開に置き換えていたことを発見した。これにより、未認証のユーザーでもActionsランナー上でコマンドを実行できる状態になっていた。その5日後、同エージェントはSnowflakeのエンジニアリング、セキュリティコンプライアンス、バグバウンティプロジェクトへの読み取りアクセス権を持つJiraトークンを持ち出した。Snowflakeは同日中にパッチを適用し、監査ログにより、この期間中にアクセスしたのがWizのみであることが確認された。AIによる自動修正を実行するすべてのリポジトリに対する具体的なガードレールは、構造化パーサーを文字列展開に置き換えるエージェントのPRをブロックすることだ。また、自動スキャナーが数時間で脆弱性を発見する現在、5日間を現実的なリスク暴露期間として扱う必要がある。

出典: wiz.io

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自律型のAIを活用したセキュリティ研究ツールが、Snowflakeの公開リポジトリの一つで、深刻なGitHub Actionsワークフローの脆弱性を特定した。

Wiz Research

なぜ重要か

  • → AIの自動修正機能は非推奨の安全でないパターンを再導入しうる。今回、jqのパース処理が文字列補間に置き換わった。
  • → マージから発見までに5日間の露出期間があった。自動スキャナーは現在、数時間でこれらを発見する。
  • → GitHubのAIアシストによるレビューが脆弱性を見逃した。人間とMLによるゲートキーピングは双方とも失敗した。
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