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米司法省、競合AI企業の取締役兼任問題でAndreessen Horowitzを調査

米司法省、競合AI企業の取締役兼任問題でAndreessen Horowitzを調査

米司法省は、Andreessen Horowitzが滅多に適用されない1914年制定の役員兼任禁止規定に違反しているかどうかの調査を1年近く続けている。具体的には、Ben HorowitzがDatabricksの、Martin CasadoがFivetranの取締役を務めている点が対象だ。今回異例なのは、個人の取締役ではなく同社自体が標的となっている点であり、運用資産残高900億ドルの同社にとって、単一セクター内の複数企業で取締役を務めるというVCの一般的な慣行が問われる事態となっている。現時点で結論は出ておらず、過去の類似ケースでは取締役が一方のポストを辞任する形で決着している。

出典: fortune.com

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第2次トランプ政権と密接に連携してきたAndreessen Horowitzへの調査は、特に注目に値する。

Fortune

なぜ重要か

  • → ベンチャー企業が競合するAI企業の取締役に就いていることは、1914年の独占禁止法に違反する可能性がある。
  • → 個人ではなく企業そのものを標的にしており、標準的なVCの慣行にまで執行範囲を拡大している。
  • → 運用資産900億ドルの投資家が、めったに使われない「相互兼任取締役規則」の対象になっている。
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