
GitHub Copilotが6月1日にトークン課金へ移行、エージェント利用で月額29ドルから750ドル超へ高騰
GitHub Copilotは6月1日、全プランをトークン単位のAPI料金に基づく従量課金へと移行した。大量のエージェントセッションを実行する開発者からは、月額費用が29ドルから750ドル超へ、あるいは50ドルから3,000ドル超へと高騰したとの報告が上がっている。組織設定ではユーザーレベルの支出予算機能が一般提供されており、管理者はエージェント利用が月間利用枠を超える前に、ユーザーごとの上限を設定できる。
出典: github.blog ↗
含まれているAI Creditsを消費し終えた後も、追加の支出予算を設定すれば、引き続きAI Creditsを使用し、月末に請求を受けることができる。
GitHub
なぜ重要か
- → Agentic workflowsは、トークンベースの価格設定のもとでは、今や25倍の費用がかかる。
- → 組織は、請求ショックを防ぐため、支出管理を導入する。
- → Copilotの利用モデルは、固定費から変動費へと根本的に移行する。
トークン価格ショック