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キオクシアとSanDisk、2032年までに国内NAND工場へ310億ドル超を投資

キオクシアとSanDisk、2032年までに国内NAND工場へ310億ドル超を投資

キオクシアとSanDiskは、日本政府の支援を前提に、2032年までに四日市工場と北上工場へ310億ドル(約5兆円)超を投資する。北上工場では第3製造棟(Fab3)の用地造成が進められており、両社の合弁事業は2034年12月まで延長された。この投資は単発のノード移行ではなく、複数年にわたるNANDのビット成長を目的としている。AIデータセンターがストレージ容量を急速に消費する中、これにより日本の大容量フラッシュメモリ供給拠点としての地位が確固たるものになる。

出典: kioxia.com

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Kioxiaは、AI主導社会の成長に不可欠な、高容量、高性能、省電力のフラッシュメモリに対する高まる需要に応え続ける。

Kioxia 代表取締役社長兼CEO 大田 宏

なぜ重要か

  • → 日本が重要な設備拡張期におけるAIデータセンターの主要NANDサプライヤーとしての地位を確立する
  • → KioxiaとSandiskが2032年までの310億ドルの複数年契約により25年来のパートナーシップを強化する
  • → 政府の支援は戦略的な半導体競争(米国・日本同盟対中国の優位性)を示す
日本のAI戦略
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