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Ornith-1.0がエージェントオーケストレーションを自己生成、固定ハーネス不要

Ornith-1.0がエージェントオーケストレーションを自己生成、固定ハーネス不要

DeepReinforceのOrnith-1.0(9B〜397BのMoE、MITライセンス、Gemma 4およびQwen 3.5ベース)は、人間が設計した固定のエージェントハーネス内で動作するのではなく、強化学習を通じてタスク固有のオーケストレーションロジックを生成するよう学習する。同モデルは、コーディングベンチマークにおいて同等規模のオープンソースモデルの中でSOTAを達成したとしている。35B MoEのGGUF版(20GB)はLM Studio上で103トークン/秒で動作し、自己オーケストレーション型のコーディングエージェントを単一のコンシューマー向けGPUで実行可能にしている。

出典: simonwillison.net

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エージェントハーネスを多数のツール呼び出しにわたって巧みに実行できる模様だ。

Simon Willison

なぜ重要か

  • → Open-sourceモデルが単一のコンシューマーGPU上で自己編成エージェントを今日動作させる。
  • → 固定されたエージェントハーネスの必要性を排除し、RLを介してタスク固有のロジックを学習する。
  • → 同規模のOpenモデルの中でSOTAのコーディング性能を持ち、MITライセンスである。
自己足場形成エージェント