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QualcommがMetaとサーバCPU契約、Modularを39億2000万ドルで買収しデータセンター収益150億ドルへ

QualcommがMetaとサーバCPU契約、Modularを39億2000万ドルで買収しデータセンター収益150億ドルへ

6月24日のインベスター・デーにおいて、QualcommはMetaと複数世代にわたるサーバCPU契約を締結し、250コアのOryon C1000 CPUを中核とするDragonflyプラットフォームを発表した。さらに、Modularを39億2000万ドルの株式交換で買収すると明らかにした。同社のMojo言語とMAXエンジンは、符号の書き換えなしでヘテロジニアスなシリコン上でAIワークロードを実行できる。Metaともう1社の匿名のハイパースケーラーは合わせて年間10億ドル以上の発注を確約しており、2029年度までにデータセンター収益150億ドルを目指すQualcommにとって、AIデータセンター向けサプライヤーとしての初の本格的な足がかりとなる。

出典: datacenterknowledge.com

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従来のインフラはエージェントAIのニーズに対応してスケールしないだろう。業界はパラダイムシフトを必要としている。

Tony Pialis, Qualcomm EVP兼データセンター担当GM

なぜ重要か

  • → Qualcommが初の主要なハイパースケーラーCPU顧客を獲得し、AIデータセンターチップ戦略の有効性を裏付けるものだ。
  • → Metaとの取引に加え、匿名のハイパースケーラーが年間10億ドル以上を投入し、Qualcommのモバイルからの転換を加速させる。
  • → Modular買収により、コードの書き換えなしに異種チップ間でAIを実行するためのソフトウェアレイヤーが追加される。
Qualcommのデータセンター戦略