
Sakana AI、8時間自律稼働のリサーチエージェント「Marlin」を月額15万円で提供開始
Sakana AIは、金融およびコンサルティング業界での300人規模のクローズドベータ版を経て、自律型エージェント「Marlin」をリリースした。同エージェントは最大8時間のリサーチセッションを実行し、Web上の情報源の矛盾を解消して、エグゼクティブサマリーのスライドを添えた最大100ページのレポートを作成する。「Virtual CSO」というブランディングは宣伝文句に過ぎず、そのコア技術は同社がNeurIPS 2025で発表した理性メソッドである。また、セッション単位の価格設定は、同社がモデルAPIからマネージドリサーチサービスへと事業を移行していることを示している。
出典: marktechpost.com ↗
1つの研究テーマを与える。すると、最大で約8時間自律的に実行される。各実行は、長いレポートとプレゼンテーションのスライドデッキを返す。
Sakana AI
なぜ重要か
- → Autonomous research agentは、数週間の戦略策定作業を1回の無人8時間実行に圧縮する。
- → Sakanaは、モデルAPIからマネージドresearch-as-a-serviceへと方向転換し、エンタープライズAI収益化の転換期を示している。
- → AB-MCTS推論手法は、NeurIPSでの検証後、現在大規模に展開されている。
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