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SK Hynix、今年260%高騰し米国で280億ドル規模のIPOへ

SK Hynix、今年260%高騰し米国で280億ドル規模のIPOへ

AIメモリ需要を背景とした今年のソウル市場での260%の株価上昇を受け、SK Hynixは約280億ドルの調達を目指す米国IPOで約1780万株のADR(米国預託証券)を販売する。価格設定は木曜日に行われ、金曜日に取引が開始される。この上場により、メモリチップメーカーはウォール街における「次のNVIDIA銘柄」として注目を集めている。HBM、DRAM、NAND全般にわたる「RAMageddon」と呼ばれる深刻な供給不足を背景に、競合のMicronは700%近く急騰し、評価額は1兆ドルに達した。SK HynixとSamsungが新工場に投じる5500億ドルは、これらの工場が稼働するまでAI需要が持続し、価格暴落を招く供給過剰には陥らないという予測への賭けである。

出典: techcrunch.com

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需要が供給を上回り、high-bandwidth memory (HBM)、DRAM、NANDを含むメモリチップの不足が生じている。

SK Hynix

なぜ重要か

  • → メモリ不足のため、AI需要が安定する前に半導体メーカーは新しいfabに5,500億ドルを投じることになる。
  • → SK HynixのIPOは、半導体分野で次のNvidiaを探すウォール街の動きを示唆している。
  • → 市場のニーズが変化した後に製造能力が完成すれば、過剰供給のリスクが迫る。
RAMageddonブーム