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シリコンバレー発、AIとテックの最前線
ソフトバンク孫氏、世界のAIインフラに年間5兆ドルが必要と指摘

ソフトバンク孫氏、世界のAIインフラに年間5兆ドルが必要と指摘

「ソフトバンク World 2026」において、孫正義氏はデータセンター、チップ、エネルギーといった世界のAIインフラに対する年間投資額を約5兆ドルと見積もり、2040年までに世界のGDPの20%がAI関連産業に移行すると予測した。ソフトバンクがAI関連の収益により通期利益を約5倍の5兆円(320億ドル)へと急拡大させ、これまでにOpenAIへ346億ドルを投じるなか、同氏はバブルの懸念を一蹴した。この数字は予測というより賭けであり、同社が動員しようとする資本の規模を示すとともに、AI投資のテーマがチップから電力網へと大きく移行したことを物語っている。

出典: bnnbloomberg.ca

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