
ソフトバンク、OpenAI株のリファイナンスで2回目の100億ドル融資を協議
ソフトバンクは、OpenAI株を担保とした100億ドルのマージンローンを組んだわずか数週間後に、2回目となる同額の融資を協議している。みずほが主幹事を務め、期間は2年、金利はSOFRに約275ベーシスポイントを上乗せした水準となる見込みだ。10月のトランシェが実行されれば、同社のOpenAIへの出資比率は約13%、評価額は約650億ドルに達する。この保有資産は現在、その株式自体を担保とした借入によって大部分が賄われている。
出典: bloomberg.com ↗