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SpaceX、1兆7500億ドルのIPO控えGoogleと月額9億2000万ドルのチップ契約

SpaceX、1兆7500億ドルのIPO控えGoogleと月額9億2000万ドルのチップ契約

SpaceXは、2029年6月まで約110,000基のNvidiaチップを提供する月額9億2000万ドルの計算資源契約をGoogleと締結した。このリソースはイーロン・マスクが当初xAI向けに構築したものだが、計画の遅れに伴い、既存の月額12億5000万ドルのAnthropicとの契約に続き、2社目のハイパースケーラーへ貸し出されることになった。この2テナント体制により、行き場を失っていたインフラ投資はハイパースケーラーからの安定収益へと転換された。両契約の詳細は、目標評価額1兆7500億ドルでの6月12日のNasdaq上場に向けた同社のS-1申請書で明らかになっている。

出典: the-decoder.com

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Googleは顧客需要を満たすため、約11万個のNvidia AIチップにアクセスできるようになる。

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なぜ重要か

  • → SpaceXは遊休状態のxAIインフラを、300億ドルの固定型ハイパースケーラー収益に転換する
  • → GoogleとAnthropicとの二重契約により、SpaceXは第三の主要なAIコンピューティングプロバイダーとしての地位を確立する
  • → IPO申請書類は、チップリースのみで月額22.5億ドルの経常収益があることを明らかにする
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