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ティム・クックがApple CEOを退任、9月1日にJohn Ternusが後任へ

ティム・クックがApple CEOを退任、9月1日にJohn Ternusが後任へ

2021年からAppleのハードウェアエンジニアリング責任者を務めるJohn Ternusが、9月1日付でCEOに就任し取締役会に加わる。一方、ティム・クックは執行会長に退き、トランプ大統領や中国政府との関係構築を引き続き担う。クックが政治的な役割を維持することで、完全な引き継ぎというよりも役割分担に近い形となる。Ternusは9月9日の「Surprise and shine」イベントを皮切りに製品サイクルを統括し、クックはAppleの中国リスクを決定づけてきた地政学およびサプライチェーンの課題を引き続き担当する。

出典: 9to5mac.com

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彼はまた従業員に対し、会社は自身の最優先事項であり続けるだろうと伝えている。なぜなら彼は「他のやり方は想像できない」からだ。

Tim Cook

なぜ重要か

  • → iPhoneのイノベーションサイクルが加速する中、製品戦略が新リーダーへと移行する。
  • → 地政学的リスク(Trump、China)は分散されず、退任するCEOに集中した。
  • → Jobs氏以来、初の主要なCEO交代であり、戦略的なリセットではなく組織の継続性を示す。
Appleの分かれた引き継ぎ