
Together AIが8億ドル調達、評価額は16ヶ月で倍増の83億ドル
Together AIは、Aramco Ventures主導のシリーズCで8億ドルを調達した。評価額は16ヶ月前の33億ドルから83億ドルへと上昇し、年間受注額は現在11億5000万ドルを突破している。NVIDIAクラスターを貸し出して安価なオープンソースモデルを提供する「ネオクラウド」モデルは、CursorやCognitionなどの顧客に利用されており、本格的な資金を集めている。業界全体でオープンモデルの利用が1年間で3倍に急増し、クローズドなフロンティアモデルのトークンプレミアムを切り崩していることが背景にある。
出典: techcrunch.com ↗
企業は、Together AIのようなneocloudプロバイダーを介して、有能でありながらはるかに安価なopen sourceモデルをますます採用するようになっている。
Together AI
なぜ重要か
- → Open-sourceモデルは、高価なclosed APIに対する経済的に実行可能な代替手段となった。
- → 業界での採用が1年で3倍になり、frontierモデルのpricing pressureを強めている。
- → GPUインフラ事業は、AIスタックにおける重要なcapex層になりつつある。
Openモデルの逆襲