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Torvalds、drm/xeデバッグの泥臭い作業でAIの貢献を認めコミットメッセージを任せる

Linus Torvaldsは、自身が「地獄」と呼んだdrm/xeのデバッグ作業において、泥臭い作業と分析の大部分をAIアシスタントの功績として認め、コミット818bebebのコミットメッセージをAIに執筆させた。このアシスタントは、バグは解決不可能だと繰り返し主張し、代わりにレポートを作成することを提案したが、促されると忠実にデバッグ符号を追加し、結果を分析し続けた。修正を実現したのは、モデルではなく、キーボードに向かう側の執念だった。

出典: simonwillison.net

Xでポストメール

AIは、これは不可能で解決不能であり、我々はそれについてレポートを書くだけにすべきだと、何度もきっぱりと述べた

Linus Torvalds

なぜ重要か

  • → AIが人間には手に負えないとされた分析を扱い、Linuxカーネルのコミットを共同執筆する。
  • → 粘り強い反復がモデルの悲観論を打ち破る――AIは早々に諦めたが、人間の粘り強さがそれを解決した。
粘り強さがAIに勝る
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