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UC Berkeley、ICE通達で留学生の単位取得向け就労許可を停止

UC Berkeley、ICE通達で留学生の単位取得向け就労許可を停止

米国移民関税執行局(ICE)が2週間弱で2度のコンプライアンス通達(直近は月曜日)を出したことを受け、UC Berkeleyの留学生オフィスは、F-1学生が学位単位のために就労できる許可であるCourse Credit CPTの申請を無期限で停止した。卒業要件としてのCPTは引き続き通常通り処理されるため、停止の範囲は限定的である。しかし、SEVP(学生・交換訪問者プログラム)は各校への監査を開始しており、罰則として留学生の受け入れ資格の剥奪を掲げている。ベイエリアの人材パイプラインにとって、このリスクは今や採用活動の川上に位置している。大学側は連邦政府の規制の限界を試すよりも、先手を打って就労による単位取得ルートを遮断している。

出典: dailycal.org

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近い将来、このような申請を処理することはまずないだろう。そのため、それに合わせて計画を立ててほしい。

UC Berkeley国際課

なぜ重要か

  • → 企業が採用活動を行う時期に、F-1ビザ保持者が単位取得に繋がる就労経験を得る機会を奪うものだ。
  • → SEVPによる監査は、大学が留学生を募集・受け入れる能力そのものを脅かすものだ。
  • → ベイエリアのテクノロジー人材パイプラインは、大学が管理する上流の採用経路を失うこととなる。
連邦政府の規制、上流に及ぶ