
Vercel Servicesがアルファ版を終了、マイクロサービス間のプライベート通信が可能に
Vercel Servicesは7月1日にベータ版へ移行し、バックエンドのマイクロサービスがフロントエンドと並ぶファーストクラスのデプロイ対象として、単一の共有プレビューURLで管理できるようになった。バックエンドのみの変更でも完全なプレビューがビルドされる。また、サービス間のトラフィックはパブリックインターネットを経由せずにプライベートでルーティング可能となり、マルチサービスアプリに共通するレイテンシや外部露出の課題を解消している。
出典: vercel.com ↗
Vercel Servicesにより、マイクロサービスは今やVercel上でファーストクラスの市民だ。
Guillermo Rauch, Vercel 最高経営責任者
なぜ重要か
- → サービスはマイクロサービス間でプライベートにルーティングされ、レイテンシーとセキュリティ上の露出が排除される。
- → バックエンドとフロントエンドは一つのプレビューURLの下で共にデプロイされ、完全なCI/CDをサポートする。
- → ファーストクラスのマイクロサービスサポートにより、マルチサービスアプリケーションのデプロイにおけるギャップが解消される。
プライベートなマイクロサービスルート