
Waymoが6度目のリコール、工事区間での不具合でロボタクシー3,871台の高速走行を停止
Waymoは、フェニックスとサンフランシスコにおいて、第5世代システムが車線閉鎖の標識を通り過ぎて稼働中の高速道路工事区間に進入する事案が13件確認されたことを受け、Jaguar製ロボタクシー3,871台の自主的リコールをNHTSAに届け出た。これは同社にとって通算6度目のリコールとなる。20都市への展開を計画する中で相次ぐこの事態は、都市規模での運用が実際に何をもたらすかを示している。それは、大規模な稼働によって初めて表面化するエッジケースの存在である。NHTSAとNTSBが注視する既知の障害モードには、冠水路やスクールバスへの対応に加え、新たに高速道路の工事区間が加わることになった。
出典: techcrunch.com ↗