
Waymo、デンバーなど3都市でロボタクシー開始、米14都市に拡大
Waymoはデンバー、サンディエゴ、タンパで一般向けロボタクシーの提供を開始し、展開都市を米国14都市に、車両数を4,000台超に拡大した。一方、Teslaもタンパを含む6市場で無人運転のModel Yによる有料乗車サービスを展開している。デンバーとサンディエゴの利用者に提供されるのは、Zeekr製のミニバン「Ojai」のみとなる。現在約300台が稼働する同車両は、製造および運用コストを抑えるよう設計されており、Waymoが収益化を伴う規模拡大の切り札として位置づけるモデルである。次の展開先にはロンドンとミュンヘンが控えている。
出典: techcrunch.com ↗
OjaiはWaymoの第6世代自動運転システムを搭載し、製造、運用、保守のコストを抑えるように設計されている
Waymo
なぜ重要か
- → Waymoは14都市に拡大し、Teslaの新たなrobotaxi提供に対するリードを固める
- → Ojaiミニバンは、I-Paceよりも製造・運用コストが安いため、収益性の高い規模を目指す
規模化された自動運転