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ZhipuのGLM 5.2がOpus 4.8に肉薄、5分の1のコストでAnthropicの法人トラフィックを奪取

ZhipuのGLM 5.2がOpus 4.8に肉薄、5分の1のコストでAnthropicの法人トラフィックを奪取

6月16日にMITライセンスで完全なオープン重みとしてリリースされたZhipuのGLM 5.2は、FrontierSWEでOpus 4.8に1パーセントポイント差以内に迫った。また、Intelligence Indexでは51(Artificial Analysisが記録したオープン重みモデルのスコアとして過去最高)を記録している。100万トークンあたりの価格は入力1.40ドル・出力4.40ドルと、Opus 4.8(入力5ドル・出力25ドル)を大きく下回り、OpenRouterにおける同モデルのトラフィックは4月のDeepSeek V4リリース時を上回るペースで急増中だ。米商務省による6月12日の命令により、AnthropicはGLM 5.2がユーザーに提供される前日にFable 5およびMythos 5のグローバル提供停止を余儀なくされた。現在、米国のフロンティアAIラボ3社のうち2社が政府のリリース制限下にある一方、Zhipu、Moonshot、Alibabaは企業がセルフホストして完全に所有できるオープン重みを提供している。ただし、Z.aiのクラウドAPIは引き続き中国の国家情報法の対象となる。

出典: cryptopolitan.com

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GLM 5.2は、closed-source modelに対抗できる初のOpen modelだ。

Harvey共同創業者 Gabe Pereyra氏、CNBCに対し

なぜ重要か

  • → 米国輸出規制がAnthropicへのアクセスを制限するため、企業AI予算が中国へシフトする。
  • → Open-weights modelがvendor lock-inを解消し、組織はオフラインで機能性を保持する。
  • → 5分の1のコストで性能の同等性を実現し、セキュリティ懸念があるにもかかわらず採用を加速する。
輸出規制が裏目に出る