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公開AIモデルでZoomのゼロクリックRCEを24時間未満で構築

公開AIモデルでZoomのゼロクリックRCEを24時間未満で構築

Ⓐ Securityは、Zoomの独自アノテーションプロトコルに存在する3つのメモリ破損バグ(CVE-2026-53413/53414/53415、CVSS 9.0)を連鎖させ、Windows、macOS、Linux、iOS、Androidの全参加者に対するゼロクリックのリモートコード実行(RCE)を構築した。このエクスプロイトは、公開AIモデルへの20回未満のプロンプトにより、24時間未満で作成された。Zoomはv7.1.0およびv7.1.5でパッチを適用したが、エンドツーエンド暗号化(E2EE)を実行している7.1.5または7.0.6未満のWorkplaceクライアントは依然として脆弱であり、E2EEが有効な場合、サーバーはペイロードをフィルタリングできない。ここで重要なのはコスト曲線の変化だ。クローズドソースのエンタープライズソフトウェアに対するエクスプロイト開発は、かつては数か月と数百万ドルを要する国家レベルの能力であったが、現在では1営業日で完了するようになっている。

出典: a.security

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脆弱性の発見から実用的なexploitの構築までの全ての作業が、Ⓐにより、公開されているAIモデルを使い20未満のプロンプトで24時間以内に行われた。

Ⓐ Security

なぜ重要か

  • → 公開AIモデルを使えば、国家レベルのexploitが24時間で可能になった。
  • → Fortune 100企業の70%が、ゼロクリックで検出不可能なcompromiseにより攻撃を受けた。
  • → クローズドソースの秘匿性に関する防御側の前提はもはや通用しない。
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