
アドバンテスト、AIテスタ需要で2026年度予想を1兆7140億円に上方修正
アドバンテストは、第1四半期の売上高が前年同期比39.3%、営業利益が同53.3%増加したことを受け、2026年度の通期業績予想を売上高1兆7140億円、営業利益8460億円に上方修正した。これは4月の予想からそれぞれ2940億円、2185億円の引き上げとなり、営業利益率は49.4%を見込む。同社はまた、2026年(暦年)のテスタ市場規模の予測を約19%増の130億〜145億ドルへと引き上げた。これは、AIチップの生産量とデバイスの複雑化により、ファウンドリの生産能力だけでなくテスト装置もボトルネックになりつつあることを示している。
出典: investing.com ↗