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Agility Roboticsが評価額25億ドルでSPAC上場、ヒューマノイド分野初

Agility Roboticsが評価額25億ドルでSPAC上場、ヒューマノイド分野初

Agility RoboticsはMichael Klein率いるChurchill Capital Corp XIと合併し、評価額約25億ドルで上場する。調達額は6億2000万ドルを超え、ヒューマノイドロボット史上最大の資金調達となると同時に、専業メーカーとして初の上場企業となる。これにより、これまでVCファンドに限定されていた同セクターへの直接投資が個人投資家にも可能となり、ベールに包まれていた分野の財務状況が明らかになる。CEOのPeggy Johnsonは、RaaS(Robots-as-a-Service)の予約売上が3億ドルを超えていると述べる一方で、家庭用ロボットの実現は「10年以上先」になるとの見方を示した。

出典: techcrunch.com

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現時点での我々の最大の競合相手は、我々自身に他ならない。いかに迅速に実行し、いかに迅速に新しいスキルを追加し続けられるかだ。

ペギー・ジョンソン、Agility Robotics CEO

なぜ重要か

  • → リテール投資家が、秘密主義的なヒューマノイドロボット分野に直接アクセスできるようになる。
  • → 初の純粋なヒューマノイドメーカーが上場することで、これまで不透明だった財務状況が明らかになる。
  • → 3億ドル以上の計上済み収益は、ラボでのデモを超えた商業的な牽引力を示唆する。
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