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Azure年間収益1000億ドル突破、Microsoftの四半期設備投資は410億ドル

Azure年間収益1000億ドル突破、Microsoftの四半期設備投資は410億ドル

Microsoftの第4四半期の売上高は900億1000万ドル、調整後EPSは4.74ドルとなり、市場予想(売上高876億1000万ドル、EPS4.24ドル)を上回った。Azureの成長率は43%に加速し、クラウド事業の年間収益は初めて1000億ドルを突破した。ファイナンスリースを含む設備投資額は前年同期比70%増の410億ドルに達した。2026年の見通しが1900億ドルから約1750億ドルに変更されたのは、データセンターの耐用年数に関する会計上の変更であり、投資削減ではない。この規模のAzureを上回るのはAWSのみである。サティア・ナデラは同四半期に5大陸で31カ所(年間で88カ所)の新たなデータセンターを開設したと明らかにしており、競合他社が同等の地位を維持するために越えるべき資本のハードルを示している。

出典: cnbc.com

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2026会計年度のAzureの収益は、初めて1000億ドルを超え、41%増を記録した。

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なぜ重要か

  • → Azureの年間収益1000億ドルは、MicrosoftがエンタープライズAIインフラにおいて支配的な地位にあることを示す。
  • → 四半期の設備投資410億ドルは、競合企業に追随するか、クラウドのリーダーシップを譲ることを強いる。
  • → Azureの43%という成長加速は、経済の不確実性にもかかわらず、エンタープライズAIの採用が持続していることを示す。
1000億ドル規模のクラウド転換