
2026年の中国IPO調達額が540億ドルに、CXMTやSheinが上場
2026年の香港および上海での上場による調達額は、昨年の460億ドルを上回る540億ドル超に達した。これは世界のIPO規模の21%を占め、Nasdaqの55%に次ぐ規模である。メモリチップメーカーのCXMTは86億ドルを調達して初日終値で466%高を記録し、Sheinは評価額約270億ドルで17億ドルを調達した。こうした価格設定は企業の収益よりもAIやロボティクスへの投資意欲に支えられており、Unitreeは460%高で寄り付いた後にピークから40%以上下落している。米中双方の規制当局による監視で米国上場が制限され続ける中、香港は中国のテクノロジー資本にとってデフォルトの上場先となっている。
出典: fortune.com ↗