
CloudflareがセルフマネージドOAuthを全開発者に開放、エンジン刷新でAPIを45%高速化
Cloudflareは、これまで一部のパートナーに限定していたセルフマネージドOAuthを全プランで一般提供した。これにより開発者は、外部のIDプロバイダーに依存することなくトークンの発行やサードパーティアプリの認可を行えるようになる。本機能はHydra 2.Xへの無停止移行によって支えられており、API応答時間を45%、CPU使用率を37%削減した。同社プラットフォーム上でSaaS連携、内部開発者プラットフォーム、エージェント型ツールを構築するすべての開発者は、個別のIDサービスを立ち上げることなく、標準的な委譲型OAuthフローを実装できる。
出典: blog.cloudflare.com ↗
OAuthを全ての顧客に開放することは、我々のプラットフォームの成功に不可欠だった
Cloudflare
なぜ重要か
- → 開発者は外部のIDプロバイダーなしでOAuthフローを構築できるようになった。
- → Hydra 2.Xへの移行により、APIは45%高速化し、CPU使用率が37%削減された。
- → 以前は厳選されたパートナーに限定されていた委任アクセスが、全ての階層に開放された。
全員のためのOAuth