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CodexとChatGPT Work、提供開始から2週間で合計1000万ユーザー突破

CodexとChatGPT Work、提供開始から2週間で合計1000万ユーザー突破

OpenAIのAkshay NathanはLatent Spaceに対し、ChatGPT WorkとCodexが2026年7月9日の提供開始から2週間で合計1000万ユーザーに達したと語った。現在、CodexはChatGPT Workの基盤として機能しており、非エンジニアの全ユーザーがCodexの実行基盤を利用している。両製品は単一のエージェント基盤を共有し、UX、Gitの可視性、アーティファクト、サンドボックスのデフォルト設定のみが異なる。つまり、開発者がターゲットとするコーディングエージェントのランタイムが、今やナレッジワークの基盤となっている。6月時点でナレッジワーカーはCodexのユーザー層の約20%を占め、開発者の3倍以上のペースで増加していた。

出典: latent.space

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コードを書ける人よりも、コードを使う人がおよそ100倍多い。

Latent Space

なぜ重要か

  • → Knowledge workersは開発者をはるかに上回る — コードを書く人よりもコードを使う人が100倍多い。
  • → CodexとChatGPT Workは今や1つのagent harnessを共有しており、これによりcoding-agent runtimeがあらゆるKnowledgeの基盤となっている。
  • → Knowledge workerの導入はすでにCodexの基盤の20%を占め、開発者の利用よりも3倍速いペースで成長している。
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