
CursorのiOSアプリ、コード非保存モードを警告なしに解除
CursorのiOSアプリをインストールすると、コードを保存しない「プライバシーモード(レガシー)」から、バックグラウンドエージェント向けにコード保存を許可する新しいモードへとアカウントが切り替わり、設定からレガシーオプションが完全に消失する。同社は、サポートでも元に戻せないことを認めている。現在、モバイルアプリのクラウドエージェントのセットアップによってこの切り替えが強制されるため、コード非保存の保証を理由に同ツールを導入したユーザーにとっては思わぬ落とし穴となっている。
出典: news.ycombinator.com ↗
モバイルアプリをセットアップする際、Cloud Agentsをオンにするプロンプトにより、その意味や元に戻すことの難しさを明確にすることなく、Privacy Mode (Legacy)から現在のPrivacy Modeに切り替わった。
Cursorサポート
なぜ重要か
- → iOSアプリをインストールすると、同意なしにプライバシー設定が不可逆的にダウングレードされる。
- → ユーザーは元のストレージなし保証を復元できず、サポートもそれを元に戻せない。
- → モバイルログイン後、Legacy privacy modeは完全に消失する。
静かなプライバシーのダウングレード