
Figma Config 2026: Code Layersがライブリポジトリをデザインキャンバスに統合
2026年7月に早期アクセスを開始するFigmaの「Code Layers」により、チームはリポジトリをクローンし、コードフローを共同作業用キャンバスに直接抽出してイテレーションを回せるようになる。同リリースには、ネイティブアニメーション、3Dトランスフォーム、AI生成によるシェーダーフィルも含まれる。これにより、デザインとエンジニアリングのハンドオフはFigma内で完結する。外部のモーションツールや個別のエクスポート作業は不要となり、本番環境に近いコードがキャンバス上に配置され、デザイナー、エンジニア、PMが同じセッションで編集可能となる。
出典: techcrunch.com ↗
マルチプレイヤーキャンバスは非常に強力だと考える。なぜなら、ここはコードの品質をあまり気にしなくていい環境だからだ。
ユウキ・ヤマシタ, Figma最高製品責任者
なぜ重要か
- → デザインとエンジニアリングの引き継ぎ摩擦を解消し、コードの反復は共有キャンバス上で実行される。
- → デザイナーは外部ツールやエクスポート手順なしで、production-codeに直接アクセスできるようになる。
- → マルチプレイヤーでの探索により、単一環境で分野を横断するプロトタイピングが加速する。
コードがキャンバスに出会う