
Visual Studio版GitHub Copilot、ファイル全体の次の編集予測とChatのPRコンテキストを追加
Visual Studio向けGitHub Copilotの6月のアップデートでは、「次の編集」の提案機能が拡張され、アクティブなファイル内の任意の場所で後続の編集を予測できるようになった。また、プルリクエストを右クリックするだけで、その説明や変更ファイル、コメントをCopilot Chatに読み込ませることが可能になった。これらはCopilot Freeを含む全プランでデフォルトで有効となるコンテキスト機能である。開発者は本日から、対象範囲が拡大された提案機能を利用し、PRレビューをIDEに取り込めるほか、新しいMCPサーバーの信頼ダイアログや一般提供(GA)されたC++モダナイゼーションエージェントも利用できる。
出典: github.blog ↗
Copilot の次回の編集提案は、カーソル付近だけでなく、アクティブなファイル内のどこでもフォローアップ編集を予測し提案できるようになった。
GitHub
なぜ重要か
- → Copilot はカーソル付近だけでなく、ファイル全体で編集を提案できるようになった。
- → PR のコンテキストが、コンテキスト切り替えなしで直接 Chat に反映される。
- → 使用量アラートにより、超過による予期せぬ請求を防ぐ。
Copilot の適用範囲が拡大