
Micron、2035年までの米チップ投資を2500億ドルに拡大
Micronは、ニューヨーク、アイダホ、バージニア各州における2035年までの米国内工場への投資計画を500億ドル増額し、2500億ドルに引き上げた。同社は今後10年以内にDRAMの40%を米国内で製造することを目標としている。この投資規模は、GlobalWafersのテキサス州シャーマン工場への5億ドルを含む国内サプライチェーンへの30億ドルの投資確約に裏打ちされており、メモリチップの供給網が米国へ本格的にシフトしていることを示している。ニューヨーク州クレイの工場では初期のコンクリート打設が予定より1四半期以上早く進んでおり、建設が公表スケジュールよりも迅速に進行していることがうかがえる。
出典: bloomberg.com ↗