
Modular、MojoコンパイラとツールチェーンをApache 2.0でOSS化
Modularは、Mojo 1.0がソースの安定性を達成した1週間後、LLVM例外付きのApache 2.0ライセンスでMojoコンパイラとツールチェーンを公開した。これにより、標準ライブラリから始まった段階的なオープンソース化が完了した。完全なツールチェーンは現在、単一のBazelコマンドを使用して「modular/modular」リポジトリのソースからビルド可能となっている。ただし、コンパイラやツール群へのコントリビューションの受付は、同社が年内の整備を目指すプロセスが完了するまで見送られる。
出典: modular.com ↗
小規模で緊密なデザインチーム(委員会ではなく)は、言語の「魂」を見つけるのに最適だが、エコーチェンバーから脱却するためには、より広範なコミュニティからのフィードバックが不可欠だ
Modular
なぜ重要か
- → パフォーマンス重視のAI言語の採用に対するコンパイラによる障壁を取り除く。
- → 段階的な公開モデル (stdlib → ツール → コンパイラ) は、コミュニティのフィードバックと一貫性のある設計のバランスを取る。
- → Apache 2.0とLLVM例外は、無制限のバイナリ配布と商用利用を可能にする。
Mojoがオープンになる