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ソフトバンク、10ギガワット規模の米国AIクラウド事業「SB Neo」設立

ソフトバンク、10ギガワット規模の米国AIクラウド事業「SB Neo」設立

ソフトバンク株式会社とソフトバンクグループは、ハイパースケーラーや企業向けにAIコンピュートを貸し出す米国の新興クラウドベンチャー「SB Neo」を設立する。通信子会社であるソフトバンク株式会社が51%を出資し、2028年3月期にサービス提供を開始する予定だ。これにより、同社はコンピュートレンタル市場でCoreWeaveやNebiusと競合することになる。ただし、10ギガワットという規模は2030年までの整備目標であり、現時点で利用可能な容量ではない。

出典: group.softbank

Xでポストメール

米国におけるAIデータセンターへの強い需要と、SoftBank Groupが10ギガワットの電力確保に向けて着実に進捗していることを踏まえ、SoftBank Group Corp.と提携し、米国でneocloud事業を展開する

SoftBank Corp. 代表取締役社長 兼 CEO 宮川潤一

なぜ重要か

  • → SoftBankはCoreWeave、Nebiusと競合するAIコンピューティングレンタル市場に参入する
  • → 10ギガワット規模のインフラを2030年目標とし、米国サービスは2028会計年度に開始する
  • → 日本でのGPUクラウドベータ版を活用し、企業向けAIワークロードを拡張する
SoftBankのAIインフラ戦略