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ソフトバンク、AI投資に向け個人投資家から過去最大1兆円を調達

ソフトバンク、AI投資に向け個人投資家から過去最大1兆円を調達

ソフトバンクは9月4日、利率4.3%〜4.9%の仮条件で1兆円(63億ドル)規模となる期間7年の個人向け社債を発行する。これは日本企業による個人向け社債の発行として過去最大であり、2025年4月に同社が記録した6000億円のほぼ2倍に達する。日銀のターミナルレートが2%未満と織り込まれる中、累計600億ドルを超えるOpenAIへの投資を支えるAIインフラ構築は、機関投資家のクレジットではなく、日本の家計の貯蓄を資金源とし始めている。

出典: finance.yahoo.com

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市場が日本銀行の最終金利を2%をわずかに下回る水準で織り込んでいる中、この水準は個人投資家にとってかなり魅力的に見える。

Masahiro Ichikawa, Sumitomo Mitsui DS Asset Management

なぜ重要か

  • → 日本の個人投資家は、銀行預金の代わりに社債を通じてAIインフラに資金を供給するようになった。
  • → SoftBankの600億ドル超のOpenAIへのコミットメントは、機関投資家向け信用が引き締まる中、家計資本の活用を必要とする。
  • → 日本銀行の2%未満の最終金利は、利回りを求める個人投資家にとって、4.3%~4.9%のクーポンを魅力的にする。
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