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Vertiv、アジアのAI需要に対応するジョホール新工場を開設

Vertiv、アジアのAI需要に対応するジョホール新工場を開設

Vertivは、東南アジア、北アジア、オーストラリア、ニュージーランドのAIデータセンター向けに、東南アジア初となる製造拠点をマレーシアのジョホール州セナイに開設した。236,000平方フィートの規模を誇る同施設では、液冷システム(冷却水分配ユニット)、電源モジュールやスキッド、プレハブ式のオーバーヘッドシステム(バスウェイ、液冷配管、ネットワーク、コンテインメント)を製造する。同工場は2027年に全面稼働する予定であり、最大500人の熟練技術者の雇用創出が見込まれている。

出典: itbrief.asia

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アジアはAIおよびデジタルインフラ投資において最も急速に成長している地域の1つであり続ける。マレーシアでの製造拠点の拡大は、品質、速度、規模、回復力をもって顧客をサポートする当社の能力をさらに強化することを目的としている。

Giordano Albertazzi、Vertiv CEO

なぜ重要か

  • → AIデータセンターインフラの生産を、アジア太平洋地域の需要急増の近くに現地化する。
  • → 液冷および電力システムのサプライチェーンの遅延を低減する。
  • → 東南アジアにおけるティア1インフラベンダー間の設備投資競争が持続することを示す。
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