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Waymo、ロボタクシーのトランクで稼働する1,000 TOPS超の独自5nmチップを発表

Waymo、ロボタクシーのトランクで稼働する1,000 TOPS超の独自5nmチップを発表

Waymoは同社初となるカスタムシリコンを発表した。これはTSMC製の5nm ASICで、毎秒1,000兆回以上の演算性能を誇る。車のバッテリーで駆動するトランクサイズのユニットに収められ、生のカメラ、LiDAR、レーダーデータをミリ秒単位で融合して意思決定を行う。電力とスペースの制約こそが真の課題であり、車載環境でこれをクリアしたことは、ヒューマノイドロボットの新たな基準となる。市街地よりも予測困難な店舗や家庭、病院で稼働するヒューマノイドロボットの計算ユニットは、さらに小型である必要があるからだ。また、自社でチップを保有することで、NVIDIAなどの外部サプライヤーへの依存を減らすことにもつながる。

出典: semafor.com

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システムが「ミリ秒単位で」意思決定を行うことを可能にする。

Waymo

なぜ重要か

  • → Custom siliconは、robotaxi computeにおけるNvidiaへのWaymoの依存度を低減させる。
  • → トランクサイズのパッケージでのsub-millisecond inferenceは、humanoid robotsの水準を引き上げる。
  • → 自動車向けに解決されたPower and space constraintsは、今や家庭や病院のhumanoidsにも当てはまる。
Silicon independence
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