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ZLUDA 2026年Q1・Q2アップデート:原点回帰

ZLUDA 2026年Q1・Q2アップデート:原点回帰

NVIDIA以外のGPUでCUDAソフトウェアを実行する互換レイヤー「ZLUDA」が、バージョン6をリリースした。プレアルファ版の32ビットPhysXサポートや、新しい基本的なテクスチャ実装によるBlender互換性が追加されており、AMDハードウェア上で2010年代のPhysXタイトル「Mafia II」のFPSが約3倍に向上したことでその成果が示されている。Windowsローダーには、パフォーマンスライブラリの自動読み込み機能と、不足ライブラリをインストール手順とともに特定するより明確なROCm診断機能が追加された。同プロジェクトは約3ヶ月前に商業資金による開発からボランティアによる週末プロジェクトへと原点回帰したことを明らかにしており、今後のアップデート頻度は四半期ごとからさらに低下する見込みだ。

出典: vosen.github.io

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ZLUDAの開発は商業的な資金提供を受けなくなったため、再び私の週末プロジェクトに戻った。

ZLUDA開発者

なぜ重要か

  • → AMD GPU所有者は、古いCUDAゲームをより良いパフォーマンスと視覚効果で実行できるようになった。
  • → プロジェクトは商業資金からボランティア主導の開発へ移行し、優先順位が変更される。
  • → 拡張された互換レイヤーは、これまでサポートされていなかったPhysXおよびBlenderのワークロードに対応するようになった。
CUDAレイヤーがインディーズ化